田七人参に危険性や副作用はあるのか

田七人参に危険性や副作用はあるのか!?

田七人参で懸念される危険性とは!?

田七人参の危険性について語る専門家


糖尿病や高血圧、更年期障害など様々な症状に良いとされている田七人参ですが、懸念される危険性は果たして存在しているのでしょうか。

すばらしい効能を保持している希少な食品だけに、危険性の有無は非常に気になります。


田七人参で懸念される危険性としてまず挙げられるのが、「中国産」という部分です。

中国には素晴らしい生薬がたくさんありますが、大手ファストフードチェーンで食品偽造問題が発覚したこともあり、その品質の良し悪しが過去に大きな社会問題となりました。

一部でこのような問題が起こると、「中国産の物は怪しいのではないか!?」というイメージが、どうしても付きまとってしまうものです。

良い商品がたくさん輸入されているのも関わらず、これは本当に残念なことですよね。


田七人参は中国南部の雲南省文山区で産出されている、希少な植物です。

3〜7年という長い年月をかけて栽培されるのですが、危険な農薬が使われていないかどうか、化学的に合成された危険性のある肥料が使われていないかどうかは、安全性における重要なポイントです。

栄養価が高く、様々な効果効能を発揮する田七人参が、農薬や化学合成肥料によって危険な植物に変化してしまったら・・・。これほど悔しいことはありません。

もちろん、ほとんどの田七人参が安全性を十分に考慮して栽培されていると思いますが、万が一の危険性がゼロとは言い切れないのが現状だと思います。


このような中国産に関する危険性を重要視する場合、安全性が極めて高いと言えるのが「白井田七」です。

白井田七は、完全無農薬の有機栽培によって収穫された田七人参を、錠剤タイプにしたものです。

白井田七の詳細はこちら


世界で最も安全な田七人参を自分でつくり、皆様に届けたい

このような願いのもとで白井田七が作られているとのことで、「有機IFOAM」と「有機JAS」の2つの認証を得ているそうです。

 IFOAMとは!?

1972年に設立された「国際有機農業運動連盟」のことです。世界111ヵ国の約770団体が加盟しており、安全な有機農業の確立や普及、流通に取り組んでいるそうです。

IFOAMジャパンの公式サイト

 JASとは!?

農林水産省が設けている規格で、食品や様々な商品において一定の品質や安全性を確保するためのものです。JAS法という法律も定められています。

JASの公式ページ


つまり、白井田七は中国原産の田七人参が日本の安全基準で栽培され、流通していることになります。

白井田七に使われている田七人参は、有機微生物の力で発酵された灰や資材を、土に混合してから耕しているそうです。

また、田七人参の畑に松の木を植えたり、日除けを設置したりして、直射日光や雨風から田七人参を守る工夫も施されているようです。

田七人参ほどの優れた植物がこのような安全性の高い方法で栽培されているのは、本当に素晴らしいことだと思います。

白井田七の公式サイト

田七人参で考えられる副作用について

田七人参の副作用について説明する専門家


田七人参で懸念される危険性については解りましたが、田七人参を服用することで副作用が出ることはあるのでしょうか。

田七人参は、中国では漢方薬として使われており、血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防したり、身体の血行を良くしたり、止血や鎮静効果があったりなど、様々な効果効能を得られることが解かっています。

このため副作用が出ることは現実問題として考えにくいのですが、大量に摂取した場合、極めて稀に以下のような副作用が出るケースもあるようです。

口が乾く

田七人参にはサポニンが豊富に含まれており、これが様々な健康効果をもたらしてくれます。

しかし、大量に摂取すると自律神経が乱れてしまい、口の中がカサカサになってしまう場合も考えられるようです。ただし、これは一時的な症状なので、万が一口が乾いた場合はすぐに水分補給すれば問題ありません。

動悸が激しくなる

田七人参の効能によって血行が良くなり、自律神経が活性化することによって、動悸が激しくなるという副作用も考えられます。

もし寝る前にこのような症状が出ると、不眠になる危険性も考えられます。もしこのような状況になったら、ゆっくりとソファー等に座って休み、テレビを見たり、音楽を聴いたりしてリラックスしましょう。

これも一時的な症状なので、心配は無用だと思います。

めまい、吐き気

強力なサポニンの効果による自律神経の動きが起因しており、田七人参の大量摂取によってめまいや吐き気、また頭痛が起こるケースも考えられるようです。

ほとんどの人はこのような症状は出ないものですが、万が一のめまいや吐き気を起こさないためにも、過剰摂取には注意が必要です。

瞑眩(めいげん)

田七人参を摂取すると血行や全身の巡りが良くなるため、老廃物が排出されやすくなります。この過程において、人間は多汗や軽い皮膚炎を起こすことがあるのですが、このような症状を瞑眩(めいげん)と言います。

この瞑眩は一時的な症状なので、特に気にする必要は無いと言われています。落ち着いて、症状が治まるのを待ちましょう。


前途の通り、このような副作用と思われる症状は、極めて稀です。ほとんどの人がこのような症状を感じることなく、田七人参の効能をしっかりと受け取っているはずです。

ただし、田七人参が健康に良いからと言って、過剰に摂取するのはNGです。どんなに優れた薬でも、過剰に摂取すれば弊害が出る危険性が高まってしまいます。

白井田七を飲む場合でも、適量をしっかり守ることが大切です。

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