高血圧の恐いところ

高血圧の恐いところ│田七人参の効能

高血圧の恐いところ

私たちは血圧が高い状態が続くと、血管障害が発生しやすくなります。血管に強い圧力がかかり続けることによって、心臓、脳、腎臓に申告なダメージを与えてしまうのです。

脳血管に起こる障害には、脳出血や脳梗塞、くも膜下出血などがあります。心臓の血管である冠動脈に発生する障害には心筋梗塞や狭心症がありますが、ポンプとしての役割を果たしている心臓自体に負担がかかってしまうので、心肥大から心不全になる恐れもあります。

腎臓の場合は、腎硬化症などが発症する恐れがあります。

これらの血管障害は、糖尿病や高脂血症、肥満などを伴うことで発症しやすくなり、症状も悪化してしまいます。

また、高血圧にはインスリン抵抗性が大きく関わっています。インスリン抵抗性があると、血糖の代謝が十分に行われなくなります。その結果としてより多くのインスリンが必要になり、膵臓からインスリンが過剰に分泌されます。

この状態を高インスリン血症と言い、本態性候血圧の場合は高インスリン血症になりやすいと言われています。動物実験においては、高インスリン血症が交感神経を緊張させたり、腎臓でのナトリウムの再吸収を増やすことがわかっています。そしてこれらは、いずれも血圧を上げるように作用しているそうです。

さらに、インスリン抵抗性と高血圧とは遺伝などの共通の要因があると言われています。高血圧や脂質代謝異常、内臓脂肪型肥満などが重なると、狭心症や心筋梗塞が起こりやすくなります。

 


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