糖尿病の種類と特徴

糖尿病の種類と特徴│田七人参の効能

糖尿病の種類と特徴

糖尿病は、その原因によって1型、2型、妊娠糖尿病、その他の特定原因による糖尿病の4つの種類に分けられています。

この中でも最も多いのが2型糖尿病で、日本人の糖尿病患者の約9割は2型だと言われています。これには生活習慣が大きく関係しています。

また、1型糖尿病は全体の約5%ほどです。1型糖尿病はインスリンの分泌が欠乏して絶対量が不足する状態を言います。

一般的には10歳から20歳までの年齢層に起こることが多いため、若年性糖尿病とも言われています。これには遺伝的な素因があり、自己免疫反応を起こしやすい状態であることが最大の原因だと言われています。その上でウイルス感染や何らかの免疫異常を起こすきっかけが加わったことにより発病するとも言われています。

この自己免疫反応によって、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞に対する抗体が作られて、β細胞が破壊されてインスリンが作れなくなってしまいます。

一方、2型糖尿病は、インスリンの作用が低下したり、出方が悪くなったりして発症するものです。2型糖尿病は遺伝とのかかわりが強いと言われており、糖尿病の遺伝素因を持った両親や兄弟姉妹がいると、2型糖尿病の発病率はおよそ3倍以上も高くなります。

しかし、食べすぎや運動不足、ストレスや加齢などの誘因の影響が大きいことも特徴です。中年以降に発病し、肥満の人に多く発症しています。これが糖尿病が「生活習慣病」と言われている由縁です。

治療のためには、食事療法と運動療法が欠かせませんが、中にはインスリン療法やGLP1注射療法が適している場合もあります。また、状態によって一時的にインスリン療法が必要で、その後、飲み薬療法に戻れる場合もあります。

 


田七人参 効能 TOPページに戻る


スポンサードリンク